リントスルとthe SILK(ザシルク)比較|回数とレッスンで選ぶ合う人

はじめての方へ

リントスル(Rintosull)とthe SILK(ザ シルク)を比較すると、合うほうは月の予算と回数、キャンペーン入会の続け方、レッスンの進め方で分かれます。

マシンを月4回、月1万円前後で通いたい人や、回数を重ねたい人に合うのはリントスルです。音楽に合わせて動くレッスンが好きな人や、キャンペーン入会(11月13日までの予約・11月30日までの体験)で継続の長さを選びたい人はthe SILKが合います。

池袋・新宿・大宮のように、同じ駅にリントスルとthe SILKの両方がある人に向けて比べました。

Pilates Data Lab に掲載している店舗で両社の店舗が同じ駅にある9駅の公式料金から、編集部が月額と1年の総額を計算しています。利用者アンケートの声と合わせて並べています。

リントスルが合う人

  • マシンを月4回、月1万円前後で通いたい人(9駅で月9,480〜11,480円・運営管理費込み)
  • 通い放題で月8回以上通いたい人や、LAVA など系列の店も使いたい人(系列の店はプレミアム 16,800円・運営管理費680円は別)
  • 大画面の映像で動きを確かめながら受けたい人

the SILKが合う人

  • 月4回のプランのまま、ほかの店舗も使いたい人(全プランで全店舗を使え、Standard 4の他店は月2回まで)
  • キャンペーン入会で、継続契約の長さと割引の月数を選びたい人(11月13日までの予約・11月30日までの体験。2か月・12か月・24か月)
  • 音楽に合わせて動く50分のレッスンで受けたい人

月1万円前後ならリントスル、音楽に合わせるならthe SILK

リフォーマーが並ぶ明るいマシンピラティスのスタジオで、奥へ歩いていく女性の後ろ姿

Pilates Data Lab に掲載している店舗で、両社の店舗が同じ駅にある9駅の月額を比べました。マシンのグループを月4回通う月額は、リントスルが9,480〜11,480円、the SILKが15,070〜15,980円です(どちらも管理費込み・定価)。

月の予算を1万円前後に収めたい人はリントスル、音楽に合わせて動くレッスンが好きな人はthe SILKが合います。

11月13日までに予約して11月30日までに体験・入会する人で、キャンペーンの継続の長さを選びたい人もthe SILKです。

料金は2社のマシンピラティスのグループレッスンで比べ、the SILKのパーソナル専門店(恵比寿店・新宿パーソナル店)の料金は含めません。

料金と条件は、2026年10月時点で各社の公式サイトとよくある質問を確認した内容です。

謝礼を払って集めたアンケート(2026年10月・181人)で、スタジオを選ぶときに確かめたことを聞きました(複数回答)。多い順に「家や職場・駅からの近さ」135人(75%)、「料金・1回あたりの金額」109人(60%)、「通い方に合うプラン」80人(44%)でした。

リントスルが合う人 the SILKが合う人
マシンを月4回、月1万円前後で通いたい人(9駅で月9,480〜11,480円・運営管理費込み) キャンペーン入会で、継続契約の長さと割引の月数を選びたい人(11月13日までの予約・11月30日までの体験。2か月・12か月・24か月)
通い放題で月8回以上通いたい人や、LAVA など系列の店も使いたい人(系列の店はプレミアム 16,800円・運営管理費680円は別) 月4回のプランのまま、ほかの店舗も使いたい人(全プランで全店舗を使え、Standard 4の他店は月2回まで)
大画面の映像で動きを確かめながら受けたい人 音楽に合わせて動く50分のレッスンで受けたい人

初心者のときの教わり方について、2社の回答者の声を1件ずつ並べました。

「インストラクターの方が親切で、マシンピラティス初心者でも分かりやすく教えてもらえたのが良かったです。」

(リントスル高田馬場店に通う20代女性。原文の一部を抜き出し)

「まったく運動の習慣が無く体を動かすことが得意でなかったが、初心者にもわかりやすく教えてくれたので安心して通い続けています。」

(the SILK 新宿店に通う30代女性。原文の一部を抜き出し)

2人とも入会して通っている回答者で、マシンピラティスや運動に慣れない段階から始めた2人の声です。

Pilates Data Lab 編集部が2026年10月に、ピラティススタジオの利用経験がある181人から謝礼を払って集めたアンケートです。リントスルの回答者は30人(通っている20人・体験だけ5人・やめた5人)、the SILKの回答者は7人(通っている4人・体験だけ1人・やめた2人)でした。

the SILKの7人には、本記事の料金の比較から外した恵比寿店(パーソナル専門店)の回答者1人を含みます。星は5点満点の平均です。

回答者の星(5点満点) リントスル the SILK
総合の満足度 3.93(30人) 4.29(7人)
インストラクター 4.17(30人) 4.43(7人)
料金の納得感 3.50(28人) 3.43(7人)
予約の取りやすさ 3.30(27人) 3.57(7人)

2社は回答者の人数も利用状況も違うため、星の差で優劣は比べられません(「わからない」と答えた人は除いています)。

月額の幅は、リントスルは店舗ごとの3つの価格帯、the SILKはエリアA・Bの違いから出ています。

比べる点 リントスル the SILK
比べた店舗 9駅の9店(店舗で月額が3つの価格帯) 9駅の10店(池袋は西口・東口の2店。松戸はエリアB、ほかはエリアA)
月4回の月額 9,480〜11,480円(4・フルタイム+運営管理費680円) 15,070〜15,980円(Standard 4+施設利用料700円)
月3回のプラン 月4回のプランから Light 3 12,980〜13,980円(施設利用料込み)
通い放題の月額 14,480〜16,480円(ライト・フルタイム・運営管理費込み。その店舗+1店舗に1日1回) 20,680〜22,980円(Full・施設利用料込み。毎日1回)
初期費用(定価) 12,500円 11,000円(入会金10,000円+登録手数料1,000円)
体験当日の入会 入会金・登録金0円(施設使用料2,500円) 入会金・登録手数料0円(3か月の継続・対象外の店舗あり)
キャンペーン入会の継続と期間内に辞めるとき 15か月(11月末までのキャンペーン)・差額(上限25,000円) 3か月・14か月・27か月から選ぶ(11月13日までの予約・11月30日までの体験)・解約金7,000〜21,000円
キャンペーン入会中の休会とコース変更 継続期間中は休会制度の対象外・4か月目から好きなコース(8,800円〜)に変えられる 期間中に休会してもキャンペーンの価格と期間は延びない・店舗変更とプランアップは3か月目、プランダウン(Light 3を含む)は4か月目から
使い切れなかった回 その月のうちに受ける Light 3・Standard 4は1回分を翌月へ
レッスン 大画面の映像+インストラクター最大2名 音楽に合わせて動く・50分・15種類
男女 9店中8店が女性専用(大宮グランは男女共用) 全店が女性専用
休み(9駅の店) 店ごとに毎週決まった曜日(7店は日曜で、第4水曜か第4木曜も休み。池袋東口は木曜、大宮グランは金曜) 年末年始(12/29〜1/3)
他店舗 ライトは+1店舗、プレミアム(16,800円・運営管理費680円は別)は LAVA など系列全店 全プランで全店舗(Light 3は月1回・Standard 4は月2回まで)
1対1 マシンのグループに絞ったスタジオ Private 2〜6(二子玉川・新宿パーソナル店など)
各社の詳しい料金 リントスルの料金 the SILKの料金

回数を重ねるならリントスル、継続の長さで選ぶならthe SILK

リフォーマーの端に座り、膝の上のノートにペンで書き込む女性の手元

マシンの回数を月額を抑えて重ねたい人はリントスルが合います。使い切れなかった回を翌月に回したい人や、キャンペーン入会(11月13日までの予約・11月30日までの体験)で継続期間を選びたい人はthe SILKです。

Pilates Data Lab に掲載している店舗で、両社の店舗が同じ駅にあるのは9駅です(グループレッスンの店舗どうし)。この9駅の店舗の公式料金をもとに、月4回や通い放題を同じ前提で計算し、キャンペーン入会の継続期間も月単位で並べました。

リントスルの月4回 駅 the SILKのエリア
8,800円 赤羽・二子玉川・蒲田・北千住・松戸 松戸はエリアB、ほかはエリアA
9,800円 大宮・高田馬場 エリアA
10,800円 池袋・新宿西口 エリアA(池袋は西口店・東口店)

千葉・所沢・浦和は、同じエリアに両社があり、最寄り駅はそれぞれ別です。千葉はリントスルが京成千葉駅・the SILKが千葉駅、所沢は小手指駅と所沢駅、浦和は武蔵浦和駅と浦和駅です。料金の比べ方は共通で、千葉と所沢は松戸、浦和は赤羽と同じ月額になります。

the SILKのエリア区分はプランの中身を変えず、月額と、エリアBの会員がエリアAの店舗を使う際の1回550円に関わります。

掲載店舗で両社が同じ駅にある9駅の、マシンのグループの月額(定価・管理費込み)。月4回はリントスルが9,480円・10,480円・11,480円(1回2,370円・2,620円・2,870円)、the SILKがエリアA 15,980円(1回3,995円)・エリアBの松戸 15,070円(1回3,768円)で、差は赤羽・二子玉川・蒲田・北千住 6,500円、松戸 5,590円、大宮・高田馬場 5,500円、池袋・新宿西口 4,500円。通い放題を月8回で割ると、リントスルが14,480円・15,480円・16,480円(1回1,810円・1,935円・2,060円)、the SILKがエリアA 22,980円(1回2,873円)・松戸 20,680円(1回2,585円)で、差は8,500円・6,200円・7,500円・6,500円。どの駅でもリントスルが少ない

月額は2社とも定価・管理費込み。通い放題は月の回数に上限がないため、月8回で割った参考値。体験当日入会の割引は月額に関わらない

月4回を月1万円前後で通うならリントスル

リントスルの月4回は4・フルタイムで、店の価格帯は8,800円・9,800円・10,800円です。運営管理費680円を足すと、9,480円・10,480円・11,480円になります。

the SILKの月4回はStandard 4で、エリアA 15,280円・エリアB 14,370円です。施設利用料700円を足すと、15,980円・15,070円になります。9駅のどの店でも、月4回の1か月の差は4,500〜6,500円です。

the SILKには月3回のLight 3(12,980〜13,980円・管理費込み)があり、月3回で十分な人はこのプランから選べます。

なお、リントスルの月額が最大1,000円下がる「ずっと割」(条件は店舗で案内)は計算に入れていません。この割引を適用すると差が広がるため、どちらの月額が少ないかは入れ替わりません。

通い放題で月8回以上ならリントスルのライト

リントスルのライト・フルタイムは、登録店舗に加えてもう1店舗を利用でき、1日1回までレッスンを受けられます(月額14,480〜16,480円・運営管理費込み)。月8回受講した場合の1回あたりは1,810〜2,060円です。

the SILKのFullは毎日1回受講でき(他店舗は月15回まで)、月額は20,680〜22,980円(施設利用料込み)です。月8回通った場合の1回あたりは2,585〜2,873円です。平日15時までに始まるレッスンに絞って利用するFull (Day)(18,480〜19,980円・施設利用料込み)も用意されています。

通い放題を月額を抑えて利用したい人はリントスル、平日の日中に通う人はthe SILKのFull (Day)も候補です。

1回分を繰り越すならthe SILK

the SILKのLight 3とStandard 4は、その月に使わなかった回を翌月に1回分まで繰り越せます。繰り越した回は所属店舗の予約に限り、休会や退会で無効になります(受けきれなかった回は返金の対象外)。

リントスルのマンスリー4は、その月の回をその月のうちに受ける決まりです(翌月への繰り越しと返金の対象外)。

仕事や家庭の予定で月に4回を受けきれない月がある人はthe SILK、毎月決まって4回以上通える人はリントスルの月額設定が合います。

1年の総額は入会の仕方で2通り

2社とも定価で入会した場合と、体験当日の入会特典で入会金を無料にして月額は定価で払う場合の2通りで、初期費用と12か月の月会費を合算しました。

体験料は、リントスル(LAVAの店内の店舗を除く)とthe SILK(店舗ページで期間限定と表示)のどちらも無料のため、総額に含めていません。

12か月の総額(1回あたり) リントスル 8,800円の店 the SILK エリアA
月4回・定価で入会 126,260円(2,630円) 202,760円(4,224円)
月4回・体験当日に入会 116,260円(2,422円) 191,760円(3,995円)
通い放題を月8回・定価で入会 186,260円(1,940円) 286,760円(2,987円)
通い放題を月8回・体験当日に入会 176,260円(1,836円) 275,760円(2,873円)

リントスルの9,800円・10,800円の店は、1年で12,000円・24,000円多くなります。the SILKのエリアB(松戸)は、月4回で10,920円、通い放題で27,600円少なくなります。

the SILKの月会費50%OFF(最大3か月・11月13日までの予約・11月30日までの体験)は条件が付くため総額から除外しました。この割引を最大に見積もって差し引いても、どちらの総額が少ないかは入れ替わりません。リントスルの11月末までのキャンペーン(3か月間 月1,980円)は通い放題へプランが変わるため、総額には入れず、継続期間として図2で並べています。

体験当日の入会では、リントスルは入会金と登録金が0円になり、施設使用料2,500円は残ります。LAVAかリントスルに入会したことがある人は、施設使用料も0円です。the SILKは入会金と登録手数料が0円になり、3か月の継続が条件で、対象外の店舗があります。

どちらのスタジオも、入会時に月会費の2か月分を前払いする決まりです。

月に何回通うかは、月に何回通うかの決め方で目安を比べられます。

キャンペーンの継続は15か月と3・14・27か月

最初の3か月を系列全店の通い放題で始めたい人はリントスル、継続期間の長さを自分で選びたい人はthe SILKが合います。

2026年10月時点のリントスルのキャンペーンは、11月末までです。利用開始月を含む3か月は、系列全店の通い放題(16,800円・運営管理費680円は別)が3か月間 月1,980円です。

3か月分の5,940円は3か月目にまとめて請求され、特典の適用には特別価格の終了後12か月の継続が要ります(計15か月)。対象は過去5か月以内に体験会を受けていない人などで、対象店舗で来店当日に登録することが条件です。

the SILKは、11月13日までに予約して11月30日までに体験し、当日に入会した人を対象としています。Standard 4・Full・Full (Day)の月会費が最大3か月50%OFFになり、Light 3は対象外です。

割引のあとに続ける期間は24か月・12か月・2か月から選び、割引の月はそれぞれ3か月・2か月・1か月です。対象は過去3か月以内に体験していない人などです。

期間内に中途解約する場合、リントスルは定価月額とキャンペーン月額の差額(上限25,000円)を支払います。

the SILKは契約区分に応じて、24か月契約で21,000円、12か月契約で14,000円、2か月契約で7,000円の解約金が必要です。

2026年11月に利用を始めた場合のキャンペーン入会の継続期間。リントスルは2026年11月〜2027年1月の3か月が系列全店の通い放題で月1,980円、その後12か月続けて計15か月(2028年1月まで)。the SILKは月会費50%OFFのあとの継続を選べ、24か月契約は計27か月(2029年1月まで)、12か月契約は計14か月(2027年12月まで)、2か月契約は計3か月(2027年1月まで)。期間内に辞めると、リントスルは差額(上限25,000円)、the SILKは解約金21,000円・14,000円・7,000円

キャンペーンの中身と対象の店舗は、2社とも体験の当日に店舗で確かめてください。

入会前に知りたかったことを、2社の回答者は次のように書いています。

「予約の取りやすさや時間帯ごとの混み具合、料金プランや追加費用について、入会前にもう少し詳しく知りたかったです。」

(リントスル堺東店で体験した50代女性。原文の一部を抜き出し)

「入会前に混みやすい曜日や時間帯、実際の予約の取りやすさをもう少し詳しく確認できると選びやすかったと思います。」

(the SILK 新宿店をやめた30代女性。原文の一部を抜き出し)

体験だけ受けた人と、入会してやめた人の声です。体験の当日に店舗で確かめておきたいのは、次の4つです。

  • 入会するプランの月額と、運営管理費・施設利用料
  • キャンペーンで入会した場合の継続期間と、解約金なしで辞められる月
  • 期間内に辞めたときにかかる金額
  • 通いたい曜日・時間帯のレッスンの予約の埋まり方

映像と系列店ならリントスル、音楽と1対1ならthe SILK

リフォーマーに仰向けになった女性の脚を、インストラクターが支えてフォームを整える様子

どちらのスタジオも、インストラクターがついて進めるマシンのグループレッスンです。

大画面の映像で動きを確かめたい人や、プレミアムのプランで系列店舗も使いたい人はリントスルが合います。音楽に合わせて動きたい人や、Privateのプランで1対1の指導も組みたい人はthe SILKです。

映像のリントスル、音楽のthe SILK

リントスルは大画面のスクリーン映像でレッスンを進め、最大2名のインストラクターが補助に入ります。会員の87%以上は、マシンピラティス未経験からのスタートです。

the SILKは音楽に合わせて動くレッスンで、プログラムは全15種類(レベル1・2がある)、レッスンは50分です。体験に来る人の8割は、ピラティス初心者です。レッスンの進め方について、2社の回答者は次のように答えています。

「大画面の映像とインストラクターの丁寧な指導で動きが分かりやすく、初心者でも安心して受講できました。」

(リントスル池袋東口店で体験した30代女性。原文の一部を抜き出し)

「レッスン中の音楽のチョイスがすごく良くて、まるでクラブやおしゃれな空間にいるみたいな気分で楽しく体を動かせます。」

(the SILK 目黒店に通う30代女性。原文の一部を抜き出し)

体験だけ受けた人と、入会して通っている人の声です。

映像で動きを目で追いながら進めたい人はリントスル、音楽に合わせて体を動かしたい人はthe SILKが合います。

フォームを見てほしい人には2社とも合う

同じアンケートの良かった点の自由記述を、2社とも同じ語で編集部が数えました。インストラクターの説明や指導を挙げた人は、リントスル30人中22人、the SILK 7人中7人(恵比寿店の1人を含む)です。フォームの指導について、2社の回答者は次のように答えています。

「インストラクターの方が優しく丁寧にフォームを指導してくれるため運動初心者でも安心してレッスンを受けられました。」

(リントスル池袋東口店に通う30代女性)

「インストラクターの方が初心者の私にもつきっきりで正しいフォームを優しく教えてくれたので、初回からしっかり筋肉に効かせることができました。」

(the SILK 秋葉原店に通う30代女性。原文の一部を抜き出し)

2人とも入会して通っている回答者です。

フォームを見てもらいながら回数を重ねたい人には、2社とも合います。

女性専用は2社とも、男女で通うなら大宮グラン店

the SILKはすべての店舗が女性専用です。

リントスルも9駅のうち8店舗が女性専用で、大宮グラン店(LAVAの店内)は男女共用です。女性専用の店について、2社の回答者は次のように答えています。

「特に設備は女性専用なので綺麗で人の目を気にせず安心して通えている」

(リントスル銀座店に通う20代の回答者)

「女性専用なのであまり周りの目が気にならない」

(the SILK 新宿店に通う30代女性。原文の一部を抜き出し)

2人とも入会して通っている回答者です。

女性だけの空間で受けたい人にはどちらも合い、夫婦や友人と男女で通いたい人は、9駅ではリントスル大宮グラン店が候補になります。

通う曜日は2社とも店ごとに確かめる

仕事帰りや週末に通えるかは、2社とも店ごとの休みで決まります。

the SILKの9駅の店舗は年末年始(12月29日〜1月3日)が休みで、開店は7時30分〜9時00分、閉店は21時00分〜22時00分です。リントスルの9駅の店は、店ごとに毎週決まった曜日が休みです。池袋東口店は木曜、大宮グラン店は金曜、ほかの7店は日曜(あわせて第4水曜か第4木曜)が休みです。

日曜日にレッスンを受けたい人は、the SILKの各店舗か、リントスルの池袋東口店・大宮グラン店(新宿なら新宿東口店も)から選べます。

月4回で他店ならthe SILK、LAVAならリントスル

the SILKは、すべての料金プランで全店舗を使えます。他店の上限はLight 3が月1回、Standard 4が月2回、FullとFull (Day)が月15回までです。エリアBの会員がエリアAの店を使うときは、1回550円かかります。

リントスルの4・フルタイムはその店舗で受け、ライト・フルタイムは登録店舗にもう1店舗を足せます。プレミアム フリー・フルタイム(16,800円・運営管理費680円は別)はLAVAなど系列全店で受けられ、リントスルは1日2回までです。大宮グラン店・池袋東口店・新宿東口店は、LAVAの店内の店舗です。

月4回のプランのまま自宅や職場の近くの店舗を使い分けたい人はthe SILK、ホットヨガなど系列のプログラムも合わせて受けたい人はリントスルが合います。

1対1も組むならthe SILK

the SILKには、1対1で受けるプライベートのプラン(Private 2 22,000円〜Private 6 56,100円)があります。比べた駅の周辺で受けられるのは、二子玉川店と新宿パーソナル店(新宿三丁目駅1分)です。

リントスルはマシンピラティスのグループレッスンに特化したスタジオで、「セミパーソナルのような満足感」をうたうグループレッスンが特徴です。

1対1で見てもらう回を混ぜたい人はthe SILK、グループで回数を重ねたい人はリントスルが合います。

リントスルとthe SILKでよくある質問

スタジオの受付カウンターで、スタッフが白いカードを指しながら案内する手元

体験・休会・解約・回数の追加・妊娠中・支払いの6つについて、2社の決まりを同じ順で並べます。

リントスルのLAVAの店内の店舗の体験料や、the SILKの休会手数料とチケットの料金は、店舗で確かめる形です。

リントスルとthe SILKの体験はどう違う?

リントスルの体験会は無料・約45分で、ウェアとソックスを借りられるので手ぶらで行けます。LAVAの店内にある大宮グラン店・池袋東口店・新宿東口店の体験料は、キャンペーン期間によって異なるという案内です。赤羽店と武蔵浦和店は、2026年10月31日まで体験の新規予約を一時停止すると告知しています。

the SILKの体験は50分のレッスンで無料(店舗ページでは期間限定と表示)、手ぶらで受けられるセットつきです。体験は1人1回で、レッスン開始30分前に来店し、カウンセリングを含めて2時間程度かかります。

休会の費用は?

リントスルは1か月単位で休会でき、事務手数料は月2,600円です。休会希望月の前月15日までに登録メイン店舗で手続きを行い、キャンペーンの継続期間が終わってから使えます。

the SILKは休会希望月の前月10日21時30分までに手続きを完了させ、1回の申請で最長3か月まで休むことが可能です。休会中は休会手数料がかかります。キャンペーン入会の期間中に休会しても、キャンペーンの価格と期間は延長されません。

解約や退会の手続きはどこでする?

リントスルは、解約したい月の前月15日までに登録メイン店舗へ来店して手続きします。たとえば5月15日までに手続きすると、6月1日から解約です。

解約できるのは、定価で入会した場合は入会月から数えて最短3か月目から(5月入会なら7月から)です。キャンペーン入会の場合は最短4か月目からで、継続期間中の解約には差額(上限25,000円)の支払いが必要です。

病気や入院で来店が難しい場合の案内もあり、詳しい退会規定はリントスルの解約の手順にまとめています。

the SILKは、退会月の前月10日21時30分までに登録店舗で手続きし、退会月の末日に退会します。手続きを行うのは、本人か委任を受けた人です。

決まった回数のほかに1回ずつ追加できる?

リントスルには1回券があり、9駅の店舗ページにおける価格は店舗の価格帯に応じて3,300円・3,500円・3,700円です。

the SILKでは契約している月間の受講回数を超える場合、追加のチケットを購入してレッスンを受講できます。

妊娠中も通える?

リントスルでは、妊娠中のマシンピラティス受講は対象外で、15日までに登録メイン店舗での解約手続きが必要です。

the SILKは妊娠中はグループレッスンの対象外で、かかりつけ医に相談したうえでプライベートレッスンを受講できる場合があります。妊娠したときは、規約の特別休退会で即時に休会・退会できる場合もあり、原則として母子手帳の提出が必要です。

月会費の支払いに使えるものは?

リントスルの月会費はクレジットカード決済が基本で、カードを持っていない場合は口座振替を使え、手続きは登録メイン店舗の店頭です。入会時の登録金と最初の2か月分の月会費については、各種キャッシュレス決済も使えます。

the SILKは、初月と翌月の月会費をクレジットカードで払います。3か月目から口座振替に変えられ、手続きは店頭です。

リントスルとthe SILKの比較まとめ

夕方の窓辺で、リフォーマーに座って脚を伸ばす女性の後ろ姿

Pilates Data Lab に掲載している店舗で、両社の店舗が同じ駅にある9駅の公式料金と、同じアンケートの声から見た、合う人の分かれ目は次の3つです。

マシンピラティスを月4回、月1万円前後で通いたい人や、通い放題で回数を重ねたい人はリントスルが合います。

11月末までのキャンペーン入会で、最初の3か月を系列全店の通い放題で始めたい人はリントスルが合います。11月13日までに予約して11月30日までに体験・入会し、継続の長さを自分で選びたい人はthe SILKです。使わなかった回を翌月に回したい人も、the SILKが合います。

大画面の映像や、プレミアムのプランで系列の店を使いたいならリントスルです。音楽に合わせるレッスンや、Privateのプランで1対1と組み合わせるならthe SILKが合います。女性専用の店は2社ともあり、9駅で男女で通えるのはリントスル大宮グラン店です。

2社の詳しい料金は、リントスルの料金とthe SILKの料金のページです。

ほかのスタジオも料金やエリアから探せます。同じ社を扱ったピラティスKとthe SILKの比較、リントスルとソエルの比較もあります。