ピラティスKとzen placeを比較|同じ駅の料金と通い方で選ぶ合う人の違い

はじめての方へ

ピラティスK(pilates K)とzen place(ゼンプレイス)を比較すると、どちらが合うかは条件で分かれます。マシンに通う回数と月の予算、マットや男女共用のスタジオを求めるかが判断基準です。

マシンのグループを月4回や月8回、月の支払いを抑えて通いたい人はピラティスK、マットや1対1も組み合わせたい人や男女で通いたい人はzen placeが合います。

この記事は Pilates Data Lab 編集部が、掲載店舗で同じ駅にある10組の公式料金から月額と1年の総額を計算しました。営業の形と利用者アンケートの声も、2社並べています。

ピラティスKが合う人

  • マシンを月4回・月8回、月の支払いを抑えて通いたい人(掲載店舗で同じ駅にある10組で、施設維持費込みの月14,245円・16,995円)
  • 女性専用のスタジオで、音楽に合わせたレッスンを受けたい人
  • 体験の当日にマンスリー契約で入会して入会金と登録料を0円にして始め、入会月から3か月(定価で入会しても同じ)は続ける前提でよい人

zen placeが合う人

  • マシンとマットを月2回ずつなど、マットや1対1も組み合わせたい人(MM22 設備運営管理費込みで月13,200円)
  • 男女共用のスタジオで、定員3〜8名の少人数のクラスで受けたい人
  • 入会金を払って始めるか、体験の当日に入会して入会金を0円にしてプランごとの期間(キャンペーンページでは4か月か6か月)続けるかを選びたい人

月の支払いを抑えるならピラティスK、マットや男女で通うならzen place

マシンピラティスのスタジオの受付で、スタッフから白いカードを受け取る女性の手元

Pilates Data Lab に掲載している店舗で、両社の店が同じ駅にある10組で、マシンのグループの月額を比べました。月4回はピラティスKが14,245円、zen placeが15,950円となります。

月8回はピラティスKが16,995円、zen placeが25,850円です(どちらも毎月の費用込み・定価)。月の支払いを抑えてマシンに通いたい人はピラティスK、マットや1対1と組みたい人、男女共用のスタジオで受けたい人はzen placeが合います。

本記事のzen placeは、マシンのグループレッスン(リフォーマーグループ)での比較です。料金と条件は、2026年10月時点で各社の公式サイトとよくある質問を確認して書いています。

謝礼を払って集めたアンケート(2026年10月・181人)で、スタジオを選ぶときに確かめたことを聞きました(複数回答)。「家や職場・駅からの近さ」が135人(75%)でした。

「料金・1回あたりの金額」は109人(60%)、「通い方に合うプラン」は80人(44%)が選びました。本記事では駅や料金、通い方の違いから合うスタジオを整理します。

ピラティスKが合う人 zen placeが合う人
マシンを月4回・月8回、月の支払いを抑えて通いたい人(掲載店舗で同じ駅にある10組で、施設維持費込みの月14,245円・16,995円) マシンとマットを月2回ずつなど、マットも組み合わせたい人(MM22 設備運営管理費込みで月13,200円)
体験の当日にマンスリー契約で入会して入会金と登録料を0円にして始め、入会月から3か月(定価で入会しても同じ)は続ける前提でよい人 入会金を払って始めるか、体験の当日に入会して入会金を0円にしてプランごとの期間(キャンペーンページでは4か月か6か月)続けるかを選びたい人
女性専用のスタジオで、音楽に合わせた60分のレッスンを受けたい人 男女共用のスタジオで、定員3〜8名の少人数のクラスで受けたい人
プレミアムで全国の loIve(ホットヨガ)も月6回まで使いたい人 1対1のプライベートを混ぜたい人

体験レッスンを受けた2人がどちらも挙げたのは、インストラクターの説明や指導が丁寧だった点です。

「レッスン中の説明が丁寧で動きの意味が分かりやすく安心して体を動かせました。」

(ピラティスK新宿店で体験した30代女性)

「インストラクターの指導が丁寧で、初めての私でもしっかりついていけました。」

(zen place新宿店で体験した60代以上の男性)

初めてマシンに乗る人は、どちらのスタジオでも入会の前に体験レッスンを受けられます。

謝礼を払って集めたアンケートで、2026年10月にピラティススタジオの利用経験がある181人が答えました。ピラティスKの回答者は19人(通っている9人・体験のみ7人・やめた3人)、zen placeの回答者は12人(通っている3人・体験のみ3人・やめた6人)です。

回答者は全国の店舗の利用者で、この10組の店舗に限った回答ではありません。星は5点満点の平均で、人数を添えて2社並べています。

回答者の星(5点満点) ピラティスK zen place
総合の満足度 4.11(19人) 3.83(12人)
インストラクター 4.32(19人) 4.25(12人)
予約の取りやすさ 3.50(18人) 3.36(11人)

回答者はピラティスK19人、zen place12人で、人数も利用状況も異なるため、星の差で優劣は比べられません。「わからない」と回答した人を除いて集計しています。

比べる点 ピラティスK zen place
比べた店舗 9エリア10店(10店とも同じ料金) 9エリア10店(グレード01が6店・02が4店)
月4回の月額 14,245円(マンスリー4+施設維持費825円) 15,950円(RG4+設備運営管理費550円)
月8回の月額 16,995円(マンスリー8+施設維持費825円) 25,850円(RG8+設備運営管理費550円)
初期費用(定価) 13,530円 入会金33,000円(グレード01)・22,000円(グレード02)
体験当日の入会 入会金・登録料0円(施設利用料2,530円) 入会金0円
続ける期間 入会月から3か月(定価・特典とも全員) 定価入会は記載なし/入会金の特典を使うとキャンペーンページではRG8 4か月・RG4 6か月(よくある質問は4か月一律の書き方。申込時に確かめる)
マット・プライベート マシンのグループレッスン。プレミアムは全国の loIve を月6回まで マットとマシンの組み合わせ(MM22〜MM44)・プライベート
レッスン 音楽に合わせたグループ・17種類・各60分 定員3〜8名・レベル別8種類
男女 10店とも女性専用(男性の入会は中目黒店が可) 10店とも男女共用
平日の営業時間 日中の部と夜の部(17:30〜22:00)の2部 朝から夜まで1つの営業時間
お休み 月曜か第一月曜(店による) 月により違う(店舗ページのスケジュール)
各社の詳しい料金 https://pilates-datalab.com/brand/pilatesk/ https://pilates-datalab.com/brand/zenplace/

マシンを月4回・月8回ならピラティスK、マットと組むならzen place

リフォーマーが並ぶ明るいスタジオで、マシンに横になって脚を伸ばす女性

Pilates Data Lab に掲載している店舗で両社の店が同じ駅にあり、エリアページがあるのは9エリア・10組です。この10組の公式料金をもとに、マシンのグループを月4回・月8回通う月額と1年の総額を同じ前提で計算しました。

入会の仕方ごとの続ける期間も月単位で並べました。マシンの回数を月の支払いを抑えて重ねたい人はピラティスK、マシンとマットを組み合わせて通いたい人はzen placeが合います。

同じ駅の10組で比べた支払い

駅 ピラティスK zen place(グレード)
池袋 池袋店 池袋(01)
大森 大森店 大森(01)
新宿三丁目 新宿店 新宿南口(01)
新宿(新宿駅・新宿西口駅) 新宿西口店 新宿(01)
大宮 大宮店 大宮(02)
川口 川口店 川口(01)
所沢 所沢店 所沢(02)
浦和 浦和PARCO店 浦和(01)
柏 柏店 柏(02)
津田沼 津田沼店 津田沼(02)

ピラティスKの10店はどれも、施設維持費825円を除いた月額が月4回13,420円、月8回16,170円です。zen placeのマシングループの月額はグレード01と02で共通となり、グレードは主に入会金に関わります。

新宿エリアは最寄り出口ごとに組を分けました。ピラティスK新宿店とzen place新宿南口は新宿三丁目駅、ピラティスK新宿西口店は大江戸線新宿駅、zen place新宿は新宿西口駅が近接しています。

掲載店舗で両社が同じ駅にある10組の、1か月の支払い(定価)。月4回はピラティスKのマンスリー4が13,420円に施設維持費825円で14,245円(1回3,561円)、zen placeのRG4が15,400円に設備運営管理費550円で15,950円(1回3,988円)で、差は1,705円。zen placeのMM22はマシン2回とマット2回で13,200円(1回3,300円)。月8回はピラティスKのマンスリー8が16,995円(1回2,124円)、zen placeのRG8が25,850円(1回3,231円)で、差は8,855円。どちらの回数もピラティスKが少ない
プラン 月額 毎月の費用 1回あたり
ピラティスK マンスリー4 13,420円 825円 3,561円(4回)
zen place RG4 15,400円 550円 3,988円(4回)
zen place MM22 12,650円 550円 3,300円(4回のうち2回がマット)
ピラティスK マンスリー8 16,170円 825円 2,124円(8回)
zen place RG8 25,300円 550円 3,231円(8回)

※月額は2社とも定価で、1回あたりは毎月の費用を含めて回数で割った額です。体験当日入会の割引は月額に関わりません。

マシンを月4回・月8回ならピラティスK

ピラティスKはマンスリー4の13,420円に施設維持費825円を加えた14,245円、マンスリー8は16,995円となります。zen placeはRG4の15,400円に設備運営管理費550円を加えた15,950円、RG8は25,850円です。

マシンのグループを月4回や月8回、月の支払いを抑えて重ねたい人に、ピラティスKのマンスリー4・マンスリー8が合います。

マシン2回とマット2回ならzen place

zen placeのMM22は月額12,650円に設備運営管理費550円を加えた13,200円で、マシンのグループ2回とマットのグループ2回を受講できます。4回で割ると1回あたり3,300円となり、マシン4回とマット4回のMM44は設備運営管理費込みで月22,110円です。

MM22は4回のうち2回がマットのレッスンです。マシンを月4回受けるピラティスKのマンスリー4(施設維持費込みで14,245円)とは、レッスンの構成が異なります。マシンの回数を月2回に抑えつつマットで体の基礎を学びたい人はzen placeのMM22、マシンを月4回以上、月額を抑えて受けたい人はピラティスKが合います。

ピラティスKのプレミアムは、全国の loIve(ホットヨガ)も月6回まで使えるプランです。

1年の総額は入会の仕方で2通り

2社とも「定価で入会」と「体験の当日に入会し、入会金の特典を使う(月額は定価)」の2通りで、初期費用に12か月分の月額と毎月の費用を足しました。1回あたりは、総額を月4回は48回、月8回は96回で割った額です。体験料は2社で違うため、総額には含めていません。

12か月の総額(1回あたり) ピラティスK zen place グレード01
月4回・定価で入会 184,470円(3,843円) 224,400円(4,675円)
月4回・体験当日に入会 173,470円(3,614円) 191,400円(3,988円)
月8回・定価で入会 217,470円(2,265円) 343,200円(3,575円)
月8回・体験当日に入会 206,470円(2,151円) 310,200円(3,231円)

グレード02の大宮・所沢・柏・津田沼は定価入会の入会金が22,000円のため、総額が11,000円少なくなります。体験当日に入会して入会金の免除特典を適用した場合、グレードによる総額の差はありません。

月額は2社とも定価で計算しています。ピラティスKの START VALUE などのキャンペーン割引は算入していません。

ピラティスKを定価入会、zen placeを体験当日入会にして比べても、総額の大小は入れ替わりません。入会時の前払いは、ピラティスKが登録日とスタート月により月会費の1〜3か月分(当月スタートで1〜20日の登録なら2か月分)、zen placeが2か月分です。その後は2社とも口座から引き落とされます。

入会時の支払いは2社とも現金不可です。ピラティスKはクレジットカードや電子マネー、QRコード決済、zen placeはクレジットカードかPayPayに対応しています。

月々の通うペースを考えるときは、ピラティスに通う頻度の決め方も参考にしてください。

入会の仕方で変わる続ける期間

ピラティスKは月額会員の全員が、定価入会でも体験当日入会プランでも、入会月から3か月は解約できない決まりです。体験当日にマンスリー契約を結ぶと、入会金5,500円と登録料5,500円は0円です。

zen placeは定価入会時の最低継続期間が公式に示されていません。当日入会で入会金を無料にする特典を使うと、キャンペーンページではRG8などは4か月、RG4などは6か月の継続期間です。

期間内に退会すると特典が取り消され、入会金(グレード01は33,000円、グレード02は22,000円)の支払いが発生します。

2026年11月に入会した場合、ピラティスKの続ける期間は2026年11月から2027年1月までです。最初に解約できるのは2027年2月1日で、手続きは2026年11月21日から12月20日までです。

zen placeで入会金の特典を使い、月の途中に入会した場合は、2026年12月を1か月目と数えます。キャンペーンページでは、RG8は2027年3月まで、RG4は2027年5月までが続ける期間です。

2026年11月に入会した場合の続ける期間。ピラティスKは定価入会でも体験当日入会でも2026年11月から2027年1月までの3か月で、最初に解約できるのは2027年2月1日(手続きは2026年11月21日から12月20日)。zen placeは入会金の特典を使い月の途中に入会すると2026年12月が1か月目で、RG8は2027年3月までの4か月、RG4は2027年5月までの6か月。期間内に退会すると特典が取り消され、入会金(グレード01は33,000円、02は22,000円)がかかる

※zen placeの4か月と6か月はキャンペーンページと会則に基づく期間で、よくある質問は4か月一律の表記です。申込時にプランごとの期間を確かめてください。

体験の当日にマンスリー契約で入会して入会金と登録料を0円にして始め、入会月から3か月(定価で入会しても同じ)続ける前提でよい人はピラティスKが合います。入会金を支払って始めるか、体験当日に入会して入会金を0円にしてプランごとの期間続けるかを選びたい人はzen placeが適しています。

ピラティスKの START VALUE(最初の3か月の月会費が月3,900〜5,000円、施設維持費825円は別)は、12か月の継続が条件です。継続必須期間中の解約は、約款では受け付けないとされ、よくある質問では違約金が発生するとされています(金額は公式に記載なし)。体験当日入会プランと一緒に使えるかは公式に書かれていないため、継続必須期間とあわせてマイページや申込書で確かめてください。

zen placeで月初に入会した場合の継続の数え方は、会則とよくある質問で書き方が違うため、申し込みの窓口で確かめてください。

同じアンケートでは、ピラティスKとzen placeのどちらの回答者からも、入会前に知りたかったこととして料金と時間帯が挙がっています。

「料金がどうなのか、どの時間帯が混むのか、など気になっていました。」

(ピラティスK葛西店に通う30代女性)

「料金プランの違いや追加でかかる費用の有無を入会前にもう少し分かりやすく知りたかったことや希望する時間帯の予約の取りやすさ」

(zen place名駅店に通う40代女性)

2社の回答者が挙げた料金と時間帯を含めて、体験の当日に確かめることは次の4つです。

  • 入会するプランの月額と、施設維持費・設備運営管理費
  • 入会の仕方ごとの続ける期間と、最初に辞められる月
  • キャンペーンを組み合わせられるか
  • 通いたい曜日・時間帯のレッスンの予約の埋まり方

女性専用ならピラティスK、男女共用や1対1ならzen place

リフォーマーに座った女性の姿勢を、インストラクターが手を添えて整える1対1のレッスン

どちらもマシンのグループレッスンで、良かった点にインストラクターの説明や指導を挙げた回答者は2社ともにいました。女性専用のスタジオで音楽に合わせてレッスンを受けたい人はピラティスKが合います。男女共用のスタジオや定員3〜8名の少人数制、1対1の個別指導を混ぜたい人はzen placeが向いています。

利用者が満足した点として挙げた声を、同じテーマごとに2社並べました。

音楽のピラティスK、定員3〜8名のzen place

ピラティスKはリフォーマーを用い、音楽に合わせて楽しく動きながら進めるグループレッスンで、各プログラムは60分です。経験や部位に合わせて17種類から選べます。zen placeのマシングループは定員が3〜8名と少人数で、個人のレベルに合わせた8種類のグループレッスンが用意されています。

同じアンケートで、良かった点にインストラクターの説明や指導を挙げた人を2社同じ語の基準で数えました。ピラティスKは19人中15人、zen placeは12人中6人です。回答者の人数と利用状況が2社で違うため、この人数で指導の優劣は比べられません。

「スタジオ内が非常に綺麗で、音楽に合わせたレッスンは想像以上に楽しくリフレッシュできました。」

(ピラティスK銀座店で体験した30代女性)

「レッスンの種類が多く、姿勢や体の使い方を意識しやすいことです。」

(zen place名駅店に通う40代女性)

音楽のリズムに乗って楽しく汗を流したい人はピラティスK、定員3〜8名の少人数でじっくり受けたい人はzen placeが向いています。

女性専用はピラティスK、男女共用はzen place

比較した10組のピラティスKは、10店舗とも女性専用のスタジオとして運営されています。zen placeは10店舗すべてが男女共用のスタジオです。

「女性専用なので安心できます。」

(ピラティスKマルナカマスカット倉敷店に通う30代女性)

「駅から近いし、男性でも利用しやすい点が良かったです。」

(zen place岐阜をやめた40代男性)

女性専用の空間で受けたい人はピラティスK、夫婦や友人と男女で通いたい人はzen placeが合います。ピラティスKも男性の体験・入会は中目黒店で受け付けています。

1対1を混ぜるならzen placeのプライベート

zen placeは1対1のプライベートレッスンが用意されており、月4回プランはグレード01で38,280円、グレード02で33,880円です。設備運営管理費を加えると38,830円と34,430円です。

ピラティスKはマシンのグループレッスンのスタジオで、グループの中でも一人ひとりの姿勢を見てもらえたという声がありました。

「インストラクターの方が一人一人の体の癖を見て、こまめに姿勢を修正して下さって、終わった後の体の軽さが実感できます。」

(ピラティスK神戸三宮店に通う40代女性)

「インストラクターの方が親切で、腰痛の悩みに合わせた無理のない動作を丁寧に指導してくれました。」

(zen place三宮スタジオで体験した40代男性)

グループレッスンの中で指導を受けたい人は、どちらのスタジオも選べます。自分の体調に合わせて1対1の個別指導を取り入れたい人はzen placeが合います。

ピラティスKとzen placeでよくある質問

夕方の光が入るスタジオの窓辺で、タオルをトートバッグにしまう女性の後ろ姿

体験から休会・解約・妊娠中・営業時間まで、入会の前に確かめておきたい7つの質問に、ピラティスK、zen placeの順で答えます。公式に書かれていない点は、各問の中で確かめる先を添えました。

ピラティスKとzen placeの体験はどう違う?

ピラティスKは10店舗すべてで、体験レッスンを0円で受け付けています。zen placeのマシングループは通常5,000円です。

2026年10月中に体験する場合は、キャンペーンで3,000円(zen placeの利用が初めての人に限り、いずれか一つ)です。11月以降の体験料は、キャンペーンページで確かめてください。持ち物は、ピラティスKが靴下(着用必須)と汗拭きタオル、水分補給の飲料(体験のウェアはレンタル)、zen placeが動きやすい服装と水、タオルです。

休会の期間と費用は?

ピラティスKは1回の手続きで最長3か月まで休会でき、休会中は月会費の代わりに事務手数料として月額1,100円がかかります。ただし入会から3か月以内や継続必須期間中は利用できないと案内されています。一方で、同じよくある質問には継続必須期間中の休会に違約金が発生するとの注記もあり(金額は公式に記載なし)、扱いは入会時に店舗で確かめてください。

締め切りは希望する月の2か月前の20日で、場所は原則として契約店舗の店頭です(引っ越しややむを得ない事情があれば最寄りの他店舗でも可)。医師の診断書や母子手帳などを見せた場合は、条件に合わせて当月か翌月から休会できます。

zen placeは最長6か月まで休会可能で、月会費は0円となりますが、設備運営管理費550円は継続して発生します。手続きの締め切りは月末営業日で、原則として登録スタジオで行い、翌々月1日からの休会です。入会金無料の特典を利用した会員が最低継続期間内に休会する場合、休会事務手数料3,300円が必要です。

zen placeは、病気やけがで診断書を出した場合と、妊娠で母子手帳を見せた場合に、手続きから休会までの1か月分をチケットに換えて付与します。付与はその月に予約や受講がない場合に限られ、チケットは休会明け2か月後まで使えます。

解約や退会の締め切りは?

ピラティスKは希望する月の2か月前の20日までに、原則として契約店舗の店頭で手続きすると、翌々月1日からの解約です。引っ越しややむを得ない事情があれば最寄りの他店舗で、本人が来店できなければ家族の代理でも手続きできます。

zen placeは月末営業日までに、原則として登録スタジオへ来店し事前に電話で日時を予約して手続きします(アプリが必要です)。5月1日からなら、ピラティスKは3月20日まで、zen placeは3月31日までの手続きです。

ピラティスKの解約条件の詳細は、ピラティスKの解約・退会手順で確認できます。

その月に使わなかった回は?

ピラティスKのよくある質問では、回数コースの未消化レッスンを翌月から2年間繰り越せるとの案内です。ただし解約や都度払いへの移行、通い放題コースへの変更、所属店舗の変更によって繰り越し権利は消失します。休会中は繰り越し分を使えず、2年の期限も進みます。

約款上は原則繰り越し不可との記載もあるため、入会時に店舗で詳細を確認してください。zen placeは会員種別の変更時に繰り越し分が消滅すると案内しており、通常の繰り越し条件は入会時に店舗窓口でお尋ねください。

妊娠中や産後も通える?

ピラティスKは妊娠中の受講を対象外としており、産後は運動制限がないことを主治医が許可すれば受講できます。zen placeは医師の許可を確かめ(許可証は不要)、所定の同意書を提出すればグループおよびプライベートのレッスンを受講可能です。産後は、医師から運動の許可が出ていれば、原則どのレッスンも受けられるとの案内です。

妊娠中のレッスンとして、zen placeはプライベートレッスンをすすめています。

他の店舗でも受けられる?

ピラティスKは全国の店舗を相互に予約して利用でき、エリア区分に応じて他店舗受講料が0〜550円かかります。本記事で比べたピラティスKの10店は、他店舗受講料が0円のエリアです。

zen placeは同じグレードに属するスタジオであれば追加費用なしで利用でき、グレード02の会員がグレード01のスタジオを利用する際は1回500円が必要です。

平日と土日祝は何時に通える?

ピラティスKの平日は日中の部と夜の部(17:30〜22:00、最終お手続き受付21:00)の2部制です。zen placeの平日は、朝から夜まで1つの営業時間です。

平日の仕事帰りは、どちらのスタジオも通えます。ピラティスKは10店とも22:00まで、zen placeは新宿南口が22:00まで、池袋が21:30まで、ほかは20:55〜21:00までです。

営業の形 ピラティスK(10店) zen place(10店)
平日 日中の部(10:00から、14:00〜16:00まで。店と曜日による。池袋は9:30から)と夜の部(17:30〜22:00)の2部 朝から夜まで1つの営業時間(開く時刻は店により6:00〜10:00)
平日の夜の終わり 10店とも22:00(最終お手続き受付21:00) 20:55〜22:00(店による)
土日祝 10:00から(池袋は9:30から) 7:10〜9:00から(店による)
お休み 月曜か第一月曜(店による)。木曜は夜の部のみの店がある 休業日は月により違う

時刻は店舗ページの営業時間です。レッスンの開始時刻とお休みは、各店舗のスケジュールで確かめてください。

zen placeの朝の時間帯は、平日は大森が6:00、柏が8:30、新宿・所沢・津田沼が9:00、池袋が9:30に開きます。土日祝は大森が7:10、川口が8:00、池袋・柏・津田沼が8:30からの営業です。

ピラティスKとzen placeの比較まとめ

窓の大きなスタジオで、並んだリフォーマーへ歩いていく女性の後ろ姿

ピラティスKとzen placeは、マシンの回数と月の予算、入会の始め方、クラスの形と男女で合う人が分かれます。

ピラティスK(pilates K)とzen place(ゼンプレイス)を比較する際の判断基準は次の3点です。

  • マシンのグループレッスンを月4回や月8回、月々の支払いを抑えて受講したい人はピラティスK、マシンとマットを組み合わせたい人はzen placeが合います
  • 体験当日にマンスリー契約を結んで入会金と登録料を0円にし、入会月から3か月(定価で入会しても同じ)続ける前提でよい人に合うのはピラティスKです。入会金を支払うか、体験当日の特典で0円にしてプランごとの期間(キャンペーンページでは4か月か6か月)続けるかを選びたい人はzen placeが適しています。
  • 女性専用のスタジオで音楽に合わせてレッスンを受けたい人はピラティスK、男女共用や定員3〜8名の少人数制、1対1の個別指導を混ぜたい人はzen placeが向いています

各スタジオの料金体系の詳細は、ピラティスKの料金解説およびzen placeの料金解説で比較できます。ほかのスタジオも含めて検討したい人は料金比較一覧、近隣のスタジオを探したい人はエリア検索をご活用ください。

あわせて読みたい比較記事:
・ピラティスKとリントスルの比較
・ピラティスKとthe SILKの比較