リントスルとクラブピラティスを比較|合う人の違いを同じ駅の5組と利用者の声で解説

はじめての方へ

リントスルとクラブピラティスを比較すると、月4回以上を少ない月額で通いたい人や30分のレッスンで回数を重ねたい人はリントスル(Rintosull)が合います。12名までのクラスで習いたい人はクラブピラティス(CLUB PILATES)が合います。同じ駅にある5組で、男女とも通えて日曜も営業しているのはクラブピラティスの5店です。

Pilates Data Lab 編集部は、クラブピラティスとリントスルの公式サイトと店舗ページの料金を、同じ駅にある店舗どうしで並べました。あわせて、謝礼を払って集めた利用者アンケート(2026年10月・174人)のうち、リントスル30人・クラブピラティス11人の回答を集計しています。

この記事の要点

リントスルが合う人 クラブピラティスが合う人
月4回以上を少ない月額で通いたい(同じ駅の5組の月4回で月1,610〜4,710円少ない・運営管理費680円込み・北与野の組は11月1日開店) 12名までのクラスで、講師が進めるレッスンを受けたい
30分のレッスンで、仕事や用事の前後に回数を重ねたい 男性、または日曜に通いたい(男女・日曜は同じ駅の5組で比べた結果)
入会から15か月以上続けるつもりで、11月末までの入会特典(3か月間 月1,980円)を使いたい 入会特典を使っても、続ける約束は3か月にしたい(練馬の入会特典か、さいたま新都心の月8回・通い放題の入会特典の場合)

回数を重ねたい人はリントスル、12名までで習いたい人はクラブピラティス

リフォーマーが並ぶスタジオで運動する女性たち

リントスルとクラブピラティスの比較では、通う回数を重ねたい人はリントスル、12名までのクラスで習いたい人はクラブピラティスが合います。表の数字はすべて、2026年10月時点で各社公式サイトと店舗ページを確認した値です。

リントスルが合う人 クラブピラティスが合う人
月4回から週3回以上まで、同じ駅で少ない月額で通いたい 入会特典を使っても、続ける約束は3か月にしたい(練馬の入会特典か、さいたま新都心の月8回・通い放題の入会特典の場合)
30分・45分・50分(練馬店のスケジュール)から、その日の予定に合わせてレッスンを選びたい 12名までのクラスで、8種類・4段階からレッスンを選びたい
女性専用の店舗で通いたい 男性、または日曜に通いたい(男女・日曜は同じ駅の5組で比べた結果)
当日に予定が変わりやすく、60分前まで予約を取り消せると助かる 先の予定が決まっていて、通い放題なら15枠までまとめて予約したい

「利用プランが4つほどあり、自分にあったプランを選びやすかった。」

(リントスル イオンタウン黒崎店に通う20代女性)

リントスルはマンスリー4・ライト・プレミアム フリーと、通う回数に合わせて月額のプランを選べます。プランを絞る手がかりは、週1回か週3回以上かという通う回数です。

「リフォーマーフローだけでなく、色々な種類やレベルのレッスンがあるのでその日の気分や体調で選べるのが楽しいです。」

(クラブピラティス江坂店に通う60代以上の女性)

クラブピラティスは8種類のクラスを4段階のレベルで選べるので、経験に合わせてクラスを変えたい人に合います。

2人とも、自分で選べる幅を良い点に挙げました。プランは通う回数で、レッスンは長さで選びたいならリントスル、8種類のクラスを4段階のレベルで選びたいならクラブピラティスです。

項目 リントスル クラブピラティス
国内の店舗数(公式の一覧) 299店(開店予定を含む) 88スタジオ
月4回の月額(同じ駅の5組) 9,480〜11,480円(運営管理費680円込み。11,480円は11月1日開店のイオンモール与野店) 11,990〜14,190円
月8回の月額(同じ駅の5組) 14,480〜16,480円(ライト=1日1回の通い放題。16,480円は11月1日開店のイオンモール与野店) 17,490〜26,290円
入会特典を使ったときの続ける期間 15か月(11月末までの入会特典。特典3か月+12か月。途中は解約金・上限25,000円) 3か月(練馬の入会特典か、さいたま新都心の月8回・通い放題の入会特典の場合。途中は早期退会料・金額は店舗で確認)
レッスンの時間と形 練馬店では30分・45分・50分。大画面の映像に合わせ、講師最大2名が見て回る 50分。最大12名のクラスを講師が指導
通える人と営業日(同じ駅の5組) 5店とも女性専用。日曜も営業は大山・イオンモール与野 5店とも男女で通える。5店とも日曜も営業
予約の取り消し 60分前まで(特別プログラムを除きキャンセル料なし) 12時間前まで

通うのは家や職場の近くの1店なので、選ぶときは店舗数よりも近くに両方あるかを見ます。料金は店舗で違うため、表の月額は当サイトに載る東京都と埼玉県の店舗から、2社が同じ駅にある5組(赤羽・大山・練馬・用賀・北与野)を選んだ金額です。

同じアンケートの回答者が通う店舗は全国にあり、比べた5組の店舗に通う人はクラブピラティス赤羽の1人です。体験だけの人、通っている人、やめた人の回答を含みます。

2社とも、良かった点に講師を挙げる声が多くありました。同じアンケートの「良かった点」でインストラクター(講師・先生・スタッフ)を挙げた人は、リントスル30人中21人、クラブピラティス11人中7人です。

星の平均 リントスル クラブピラティス
総合の満足度 3.93(30人) 4.27(11人)
インストラクター 4.17(30人) 4.27(11人)
料金の納得感 3.50(28人) 3.50(10人)
予約の取りやすさ 3.30(27人) 3.60(10人)

クラブピラティスは11人の回答なので、星の差を店舗やレッスンの差としては読みません。

「インストラクターの方が優しく丁寧にフォームを指導してくれるため運動初心者でも安心してレッスンを受けられました。」

(リントスル池袋東口店に通う30代女性)

比べた5店のリントスルは、どれも大画面の映像に合わせて最大2名の講師がフォームを見て回ります。

「インストラクターの方々、スタッフさんともに、感じのいい方ばかりです。」

(クラブピラティス博多店に通う40代女性)

クラブピラティスは、講師が受け持つクラスが最大12名です。講師やスタッフとの相性を重く見る人には、体験の日の受け答えも比べる材料になります。

「気になった点」で予約・混み具合に触れた人は、2社ともいました。予約が取りやすいという声は、リントスルでは「良かった点」に、クラブピラティスでは「気になった点」にありました。体験の日に、通う曜日と時間帯の空き具合を予約画面で見せてもらうと比べやすくなります。

店舗ごとの料金と体験の申し込み先は、リントスルの詳細ページとクラブピラティスの詳細ページにまとめました。

月4回以上を少ない月額で通うならリントスル

スタジオの受付で案内を受ける女性

同じ駅にある5組では、月4回はリントスルが1,610〜4,710円、月8回はライトが3,010〜11,810円少ない月額で通えます。5組は、当サイトに載る東京都と埼玉県の店舗から、2社が同じ駅にある組を選びました。1,610円の差は、11月1日開店のイオンモール与野店との組です。

料金は2社とも店舗ごとに違うので、近くの店舗の金額で比べます。

同じ駅にある5組の月額

5組とも、月4回・月8回のどちらもリントスルの月額が少なくなります(運営管理費680円込み)。

駅 リントスルの店舗・月4回 クラブピラティスの店舗・月4回 差 月8回・通い放題 リントスル(ライト) 月8回 クラブピラティス 差 通い放題 クラブピラティス
赤羽 赤羽店(徒歩1分) 9,480円 赤羽(徒歩7分) 11,990円 2,510円 14,480円 21,890円 7,410円 36,190円
大山 大山店(徒歩30秒) 9,480円 大山(徒歩1分) 11,990円 2,510円 14,480円 17,490円 3,010円 24,980円
練馬 練馬店(徒歩2分) 9,480円 練馬(徒歩4分) 13,090円 3,610円 14,480円 24,090円 9,610円 37,290円
用賀 用賀店(徒歩1分) 9,480円 用賀(徒歩2分) 14,190円 4,710円 14,480円 26,290円 11,810円 40,590円
北与野 イオンモール与野店(徒歩17分・11月1日開店) 11,480円 さいたま新都心(徒歩2分) 13,090円 1,610円 16,480円 24,090円 7,610円 37,290円

リントスルの金額は、月4回の料金に毎月の運営管理費680円を足した額です。クラブピラティスの金額は、店舗ページの月会費です。

リントスルの月8回は、ライト(登録店+1店舗・1日1回の通い放題)を8回使った場合で計算しました。大山店はLAVA店舗内のリントスルで、契約はLAVAです。

イオンモール与野店はLAVAイオンモール与野店内に2026年11月1日に開店し、北与野駅からは歩いて17分かかります。クラブピラティスさいたま新都心は、北与野駅から徒歩2分です。

週3回以上通うなら、リントスルのライトは同じ駅の5組で14,480〜16,480円(16,480円は11月1日開店のイオンモール与野店)で通えます。系列の全店で通えるプレミアム フリーは17,480円(16,800円+運営管理費680円)、クラブピラティスの通い放題は24,980〜40,590円です。

同じ駅で月額を抑えて週3回以上通いたい人はリントスルのライト、先の予約を15枠までまとめて入れたい人はクラブピラティスの通い放題が合います。

リントスル赤羽店には、2026年9月から体験会の新規予約の受付を一時停止しているとの案内が出ています。赤羽で比べる人は、予約の受付が再開しているかを確かめてください。

「運動が苦手でもインストラクターが動きを丁寧に説明してくれるので、無理なく続けられています。」

(リントスル大宮ラクーン店に通う30代男性)

この回答者は、駅から近く仕事帰りに通いやすい点も良かった点に挙げていました。リントスルで男性が回答した店舗の1つでもあります。

「スタジオも清潔で雰囲気がよく、楽しく続けられそうです。」

(クラブピラティス赤羽に通う20代女性)

2人とも、続けやすさを良い点に挙げました。月額を抑えて続けたい人はリントスル、店舗の雰囲気で決めたい人は体験の日の印象で比べると選びやすくなります。

通った月数で総額の少ない社が変わる

練馬駅の組で月4回通うと、4か月目以降はどの月数で辞めてもリントスルの総額が少ない結果でした。3か月で辞める場合は、当日入会キャンペーンの30%OFFを最初の2か月に当てた計算で、クラブピラティス練馬の総額が少なくなります。

リントスルの入会特典(3か月間 全店通い放題が月1,980円・11月末までの入会が対象)は、特別価格の終了後12か月の継続が条件です。3か月分の5,940円は3か月目にまとめて請求され、途中で解約すると定価との差額分の解約金(上限25,000円)がかかります。

クラブピラティスは、練馬と、さいたま新都心の月8回・通い放題の入会特典ではレッスン開始月から3か月が契約必須期間で、その間の退会は早期退会料の対象です。契約必須期間はスタジオや入会特典の内容で異なります。

練馬駅の組で月4回通った総額。3か月はリントスル35,480円、クラブピラティス定価46,970円、当日入会キャンペーン33,616円。4か月は44,960円、60,060円、46,706円。6か月は63,920円、86,240円、72,886円。12か月は120,800円、164,780円、151,426円。15か月は124,240円、204,050円、190,696円で、4か月目以降はリントスルが最も少ない

総額は、リントスルに施設使用料2,500円、定価のクラブピラティスに入会金5,500円と事務手数料2,200円を入れて計算しました。解約金を上限の25,000円で入れても、リントスルの総額は定価のクラブピラティス練馬より少なくなります。3か月では35,480円と46,970円、12か月では120,800円と164,780円です。

15か月続けるとリントスルは解約金がなくなり、総額は124,240円です。クラブピラティス練馬(定価)は204,050円でした。

クラブピラティス練馬の当日入会キャンペーン(入会金0円・月会費2か月30%OFF)は、30%OFFを最初の2か月に当てて計算しました。この場合、3か月の総額はクラブピラティスが33,616円で1,864円少なくなります。

5組すべてで、定価のクラブピラティスとの12か月の差は25,980〜57,180円でした。25,980円は11月1日開店のイオンモール与野店との組で、用賀・大山は店舗ページに事務手数料の記載がなく、かからなければ差は2,200円小さくなります。

入会から15か月以上続けるつもりならリントスルの入会特典、続ける約束を3か月にしたいならクラブピラティス練馬の入会特典、と期間で選べます。

計算は、3か月目の15日までに4か月目からのマンスリー4へ変える手続きをした前提です。実際の解約金の額は店頭で確かめてください。

クラブピラティスの早期退会料は金額が公式に書かれていないため、3か月未満で辞める場合は計算していません。解約金なしで辞められる月と手続きの期限は、リントスルの解約・退会・休会にまとめています。

体験の日に店頭で確かめること

  • 自分が通う店舗の月額を聞きます。
  • リントスルでは、継続必須期間とコース変更の手続きの期限が確かめる対象です。
  • クラブピラティスでは、契約必須期間と早期退会料の金額を聞いておきます。

30分・当日取消ならリントスル、12名・男性・日曜はクラブピラティス

夕方の窓辺のリフォーマーでスマートフォンを見る女性

リントスルとクラブピラティスのレッスンの違いは、時間と人数です。リントスル練馬店では30分から選べて、大画面の映像に合わせて講師最大2名が見て回ります。

クラブピラティスは最大12名のクラスを講師が指導し、同じ駅の5組では男女とも通えて日曜も営業しています。予約を取り消せる期限は、リントスルが60分前、クラブピラティスが12時間前です。

30分から通いたい人はリントスル

30分のレッスンで回数を重ねたい人には、リントスルが合います。練馬店のスケジュールでは30分・45分・50分から選べて、大画面のスクリーン映像に合わせて見て回るインストラクターは最大2名です。

「レッスンの時間の長さも50分、30分とあり、その日の自分のスケジュールに合わせて予約できます。」

(リントスル岐阜茜部店に通う40代女性)

その日の空き時間に合わせて長さを選べるので、仕事や用事の前後に30分で通う使い方もできます。

12名までのクラスで習いたい人はクラブピラティス

12名までのクラスで習いたい人には、最大12名のクラスをインストラクターが進めるクラブピラティスが合います。クラスは50分です。8種類のクラスが4段階のレベルに分かれ、専用マシンのリフォーマーなど15種類の器具を組み合わせて体を動かします。

「初心者コースや少人数制で丁寧に教えてもらえ、施設も清潔でインストラクターも親しみやすかったです。」

(クラブピラティス西原店に通っていた20代女性)

中級〜上級のLevel2は、Level1.5の経験とインストラクターの承認が受講の条件です。

女性専用の店舗ならリントスル、男性・日曜はクラブピラティス

リントスルは比べた5店がすべて女性専用で、女性専用の店舗で通いたい人に合います。男女で通える店舗もあり、同じアンケートでは男性3人(札幌南口・梅田・大宮ラクーン)が回答しました。

クラブピラティスは、男性やシニアまで幅広い人が通えるスタジオです。ブランドごとの男性の受け入れを並べたページは、男性も通えるマシンピラティスです。

「特に設備は女性専用なので綺麗で人の目を気にせず安心して通えている」

(リントスル銀座店に通う20代の回答者)

「意外と男性の比率が高いので通いにくさはありません。」

(クラブピラティス千葉店に通う40代男性)

2人とも、店舗に通うほかの利用者の顔ぶれを、通いやすさの理由に挙げました。

日曜も営業しているのは、クラブピラティスが5店すべて、リントスルが大山店とイオンモール与野店です。リントスルの定休日は店舗ごとに違い、赤羽・練馬・用賀は日曜と第4木曜、大山は水曜、イオンモール与野は火曜です。

レッスンの時刻は各社のスケジュールで、通う予定の曜日を開いて確かめられます。

当日に予定が変わりやすい人はリントスル

当日に予定が変わりやすい人には、開始の60分前まで取り消せるリントスルが合います。取り消しはアプリ・Web・LINEででき、キャンセル料はかかりません(キャンセル料のかかる特別プログラムを除く)。60分前を過ぎると取り消せず、こうした時間外キャンセルが月2回以上あると、翌月は同時に予約できる件数が1件になります。

クラブピラティスは12時間前まで取り消せて、過ぎると月4回・月8回は1回分を消化します。通い放題は、開始までにスタジオへ連絡すれば税別1,000円、無断や開始後の連絡は税別1,500円です。

同時に予約できる件数は、リントスルがマンスリー4で3件・ライトで4件です。クラブピラティスは月4回で4枠・月8回で8枠・通い放題で15枠なので、先の予定が決まっていてまとめて予約したい人は通い放題が合います。

「1週間前や直前などに予約取りやすいです。」

(リントスル鴨居店に通う20代女性)

60分前まで取り消せる仕組みとあわせて、予定が直前に決まる人でも通い方を組み立てやすくなります。

「予約時から受けれるレッスンの種類・担当するインストラクターが搾れて自分で調べて受けることができる。」

(クラブピラティスおおたかの森店に通っていた30代女性)

担当する講師を決めて通いたい人は、予約画面で講師を選べるかを体験の日に見ておくと比べやすいです。2人とも、予約のしやすさを良い点に挙げました。

週に何回通うかを決める目安は、ピラティスの頻度は週何回かのページです。

リントスルとクラブピラティスでよくある質問

リフォーマーの横でインストラクターと話す女性

解約・休会・取り消しは2社とも期限や条件が決まっていて、体験は2社とも無料です。ここからは、入会前に聞かれやすい5つの質問に、2社それぞれの答えを並べました。

リントスルとクラブピラティスの解約の手続きは?

リントスルは希望月の前月15日までに、登録メイン店舗へ来店して手続きします。

クラブピラティスは前月10日までに契約スタジオへ申請し、申請フォームを出します。未払いがあると退会できません。

休会はできる?

休会は2社ともできます。クラブピラティスは1年に4か月まで休会でき、休会費は税別1,500円です。リントスルは1か月単位で休会でき、休会中は月2,600円(税込)です。

どちらも、継続の条件がついた期間中は休会できません。

入会した後に取り消せる?

クラブピラティスは、プランを使っていなければ購入後3営業日以内にキャンセルできます。リントスルは入会の取り消しとクーリングオフを受け付けていないので、体験会で確かめてから入会する流れです。

両方の体験を受けて比べられる?

2社とも体験は無料なので、両方受けて比べられます。リントスルは約45分の無料体験会で、施設見学とカウンセリングのうえ、リフォーマーでプチ体験をします。手ぶらで参加でき、持ち物は要りません(比べた5店のうち大山店は、開始30分前に来店する50分の体験レッスン)。

クラブピラティスは30分の無料体験クラスで、予約の20分前に来店します。動きやすい服装で、グリップソックス(店頭で購入可)と水筒を持っていきます。

リントスルの入会特典は来店当日の登録が条件で、過去5か月以内にリントスルの体験会を受けた人やLAVAなどでマンスリー登録をしていた人は対象外です。クラブピラティス練馬の当日入会キャンペーンにも、店舗ページに「クラブピラティスを初めて利用される方限定」の注記があります。比べ終えてから当日に決めたいなら、2社目に回す社の入会特典の条件を予約前に確かめておきます。

体験の後の入会の案内はどんな感じ?

同じアンケートで「押しつけはなく、自分で決められた」「やや勧められたが、断りやすかった」と答えた人は、リントスルが30人中27人(12人・15人)でした。クラブピラティスは11人中11人(8人・3人)です。

人数が少ない集計なので、2社の差としては読みません。

リントスルとクラブピラティスの比較まとめ

リフォーマーで脚を伸ばす女性

リントスルとクラブピラティスの比較では、通う回数と月額で選ぶか、クラスの人数や通える曜日で選ぶかで合う社が分かれます。

入会から15か月以上続けるつもりなら、リントスルの入会特典(11月末までの入会)が合います。続ける約束を3か月にしたい人はクラブピラティス(練馬の入会特典か、さいたま新都心の月8回・通い放題の入会特典の場合)です。

リントスルが合う人 クラブピラティスが合う人
月4回以上を少ない月額で通いたい(同じ駅の5組の月4回で月1,610〜4,710円少ない・運営管理費680円込み・北与野の組は11月1日開店) 12名までのクラスで、講師が進めるレッスンを受けたい
30分のレッスンで、仕事や用事の前後に回数を重ねたい 男性、または日曜に通いたい(男女・日曜は同じ駅の5組で比べた結果)
入会から15か月以上続けるつもりで、11月末までの入会特典(3か月間 月1,980円)を使いたい 入会特典を使っても、続ける約束は3か月にしたい(練馬の入会特典か、さいたま新都心の月8回・通い放題の入会特典の場合)

店舗ごとの料金と体験の申し込み先は、リントスルの詳細ページとクラブピラティスの詳細ページにまとめています。近くに両方あるかは、マシンピラティスの店舗をさがすで確かめられます。