リントスルの解約・退会・休会|解約金なしの月と4つの選び方の月額

リントスルの解約・休会 はじめての方へ

リントスル(Rintosull)の解約は、希望月の前月15日までに登録したメイン店舗で手続きします。今のキャンペーン(特別価格3か月・その後12か月の継続)で入会した場合、解約金なしで辞められるのは入会から16か月目の1日です。

特別価格の月1,980円は3か月で終わり、4か月目からは登録しているコースの月額がかかります。入会月ごとの日付と、コース変更・休会・1回券・解約の月の負担を表にしました。

この記事の要点

  • 解約・休会は希望月の前月15日までにメイン店舗で手続き(フォーム不可)
  • 今のキャンペーン(特別価格3か月・その後12か月の継続)で入会した場合、16か月目の1日から解約金なし(定価入会は3か月目から解約可能)
  • 継続必須期間が明けたら、マンスリー4と1回券をそれぞれ最安の店舗の料金で比べると、月2回以下なら解約して1回券で通うほうが安い

今のキャンペーンで入会した人の解約金は16か月目からかからない

入会時の申込書で継続必須期間を確かめる女性の手元

リントスルの解約金(違約金とも呼ばれます)は、今のキャンペーン(特別価格3か月・その後12か月の継続)で入会した場合、16か月目の1日からかかりません。

日付と金額は、2026年10月時点の公式サイトとよくある質問をもとに数えました。

入会月ごとの解約金なしで辞められる日と手続きの期限

今のキャンペーン(特別価格3か月・その後12か月の継続)と同じ条件で各月1〜15日に入会した場合、入会月の15か月後の1日から解約金なしで解約できます。定価入会は、入会月の2か月後の1日から解約できます。

料金ページの「特別価格終了後12ヶ月間の継続が必要」という文言から、特別価格3か月+12か月で数えました。

入会月 今のキャンペーンで入会:解約金なしの解約日/手続きの期限 定価入会:最短の解約日/手続きの期限
1月 翌年4月1日/翌年3月15日 3月1日/2月15日
2月 翌年5月1日/翌年4月15日 4月1日/3月15日
3月 翌年6月1日/翌年5月15日 5月1日/4月15日
4月 翌年7月1日/翌年6月15日 6月1日/5月15日
5月 翌年8月1日/翌年7月15日 7月1日/6月15日
6月 翌年9月1日/翌年8月15日 8月1日/7月15日
7月 翌年10月1日/翌年9月15日 9月1日/8月15日
8月 翌年11月1日/翌年10月15日 10月1日/9月15日
9月 翌年12月1日/翌年11月15日 11月1日/10月15日
10月 翌々年1月1日/翌年12月15日 12月1日/11月15日
11月 翌々年2月1日/翌々年1月15日 翌年1月1日/12月15日
12月 翌々年3月1日/翌々年2月15日 翌年2月1日/翌年1月15日

月の後半(16日以降)に入会して特別価格の開始を翌月1日に設定した場合は、キャンペーン入会の日付が1か月後ろにずれます。手続きの期限は、15日が定休日・休業日なら前営業日です。

キャンペーン入会でも4か月目から解約はできますが、継続必須期間の途中なので解約金がかかります。

2026年11月入会の例。特別価格は11月から2027年1月、継続必須期間は2027年2月から2028年1月、解約金なしの解約は2028年2月1日で手続きは1月15日まで
期間 2026年11月入会(1〜15日)の例 月額・条件
特別価格(1〜3か月目) 2026年11月〜2027年1月 全店通い放題(16,800円)を月1,980円。3か月分5,940円を3か月目にまとめて支払う
継続必須期間(4〜15か月目) 2027年2月〜2028年1月 好きなコースに変更できる。解約すると解約金(上限25,000円)。休会は使えない
手続きの期限 2028年1月15日 メイン店舗に来店(15日が定休日・休業日なら前営業日)
解約金なしの解約日(16か月目) 2028年2月1日 解約金はかからない

表の日付は公式の文言から数えた目安です。最終的な日付は、入会時に受け取った「マンスリーメンバー登録申込書」の「継続必須期間」欄に書かれ、店頭でも確かめられます。

2026年8月3日以降の入会ならマイページでも見られますが、それより前の入会は紙の控えだけで再発行はできません。

謝礼を払って集めたアンケート(2026年10月・133人)では、スタジオを選ぶときに「休会・解約のしやすさ」を確かめた人は133人中4人(3%)でした。辞めた42人でも2人(5%)です。

継続必須期間中に辞めると解約金は25,000円になる可能性が高い

継続必須期間中の解約金は、上限の25,000円になる可能性が高いです。よくある質問では解約金を「定価月額とキャンペーン月額の差額分(上限額25,000円)」としています。

定価月額を割引前の全店通い放題(プレミアム フリー・フルタイム)の16,800円とみると、特別価格1,980円との差額は1か月14,820円です。特別価格の3か月分で数えると44,460円になり、上限を超えます。

差額を何か月分で数えるかはよくある質問に書かれていないため、金額は店頭で聞くと確実です。マシンピラティスはクーリングオフの対象外とよくある質問にあり、入会の取り消しもできません。

リントスルを解約するか休会するかは月に通う回数で決める

リフォーマーに座って通う回数を考える女性の後ろ姿

継続必須期間が明けたあとの選び方は4つあり、月に何回通えるかで安いものが変わります。

選び方 月の負担 条件
マンスリー4に変える 8,800〜10,800円+運営管理費680円(変更時に手数料1,200円) 継続必須期間中も4か月目から変えられる。1回あたり2,370〜2,870円
休会する 2,600円(運営管理費680円の扱いは店頭で確認。オプションを続けるならその会費も) 継続必須期間中は使えない。1か月単位
解約して1回券で通う 0円+受けた回数×3,500〜3,700円 継続必須期間中は解約金がかかる
解約する 0円 継続必須期間中は解約金がかかる(上限25,000円)

月額と1回券の料金は店舗で違います。コース変更の手数料1,200円は、プレミアム フリー・フルタイムに登録中か、そのコースへ変える場合はかかりません。

月2回以下なら解約して1回券で通うほうが安い

マンスリー4と1回券をそれぞれ最安の店舗の料金で計算すると、月2回以下なら解約して1回券で通うほうが安くなります。マンスリー4は運営管理費680円を足して月9,480円、1回券は2回で7,000円、3回で10,500円です。

マンスリー4と1回券がどちらも最も高い料金(月11,480円と3,700円)なら、月3回の11,100円でも1回券のほうが安く収まります。分かれ目は店舗の料金の組み合わせで変わるので、通う店舗の2つの料金で同じ計算をしてください。

解約したあとも、以前の会員番号で1回券を予約して受けられます。マンスリー4は、その月に受けなかった回を翌月に繰り越せず、返金もありません。

同じアンケートでは、リントスルの回答者30人のうち予約の取りやすさに点をつけた28人(体験だけの人を含む)の平均が、5点満点で3.36点でした。点をつけた回答者全体127人の平均3.65点より低い数字です。

月に通える回数は、予約の埋まり方でも変わります。

「人気の時間帯は予約が取りにくく、希望する時間に通えないことがありました。」

(リントスル上野店に通う30代女性)

1回ずつ払えるほかのスタジオは都度払いができるピラティススタジオの一覧で比べられます。月に通う回数の目安はマシンピラティスに通う頻度の決め方にまとめました。

継続必須期間中は解約金と残りの月額を比べる

解約金が上限の25,000円だった場合、残りが3か月以上なら解約金を払って辞めるほうが安い計算です。最安の店舗のマンスリー4(月9,480円)に変えて続けると、残り2か月で18,960円、3か月で28,440円かかるためです。

解約金の額は店頭で確かめ、18,960円より少なければ、残り2か月でも解約金を払うほうが安くなります。

継続必須期間中は休会が使えません。選べるのは、レッスンを受けながらコースを下げて続けるか、解約金を払って辞めるかの2つです。

休会は月2,600円で、継続必須期間が終わってから使える

リントスルの休会は1か月単位で、休んでいる月も事務手数料2,600円がかかります。休むときも戻るときも、前月15日までにメイン店舗で手続きします。

休会中の運営管理費680円の扱いはよくある質問に書かれておらず、店頭での確認が必要です。

水素水・タオル・安心サポートなどのオプションには休会がありません。休会中に使わないなら同じ期限までに解約し、続ければ2,600円に上乗せされます。

休会の2,600円は、戻る時期が決まっているときに籍を残す費用です。戻る時期が決まっていなければ、解約して受けたい月だけ1回券で通う選び方もあります。

リントスルの解約は前月15日までにメイン店舗で手続きする

ピラティススタジオの受付へ解約の手続きに向かう女性

リントスルの解約は、希望月の前月15日までに、登録したメイン店舗へ行って手続きします。お問い合わせフォームやWebでは受け付けていません。

15日が定休日なら前営業日が期限になる

15日が定休日・休業日なら、前営業日が期限です。6月1日付で解約したいなら、5月15日までに店頭で手続きを済ませます。

レッスンのない時間帯は施錠していることがあるので、レッスン時間の前後30分に行くと受け付けてもらいやすくなります。最終受付は最終レッスンの30分後までで、定休日・休業日は手続きできません。

休会・コース変更・オプションの解約も、同じ前月15日が期限です。

持ち物はアプリ会員証か公的証明書で、予約はいらない

持ち物はアプリの会員証か、運転免許証などの公的証明書です。行く前の予約はいりません。

全店キャッシュレスなので、継続必須期間中に解約して解約金を払う人は、クレジットカード・デビットカード・PayPay・交通系ICのどれかを持っていきます。

店頭で手続きするときに確かめる5つのこと

  • 自分の継続必須期間が終わる年月
  • 継続必須期間中に解約するときの解約金の額(差額を何か月分で数えるか)
  • 休会中も運営管理費680円がかかるか
  • 解約後にマンスリー会員へ戻るときの入会金・施設使用料
  • 妊娠や病気など、続けられない事情で解約するときの解約金の扱い

リントスルの解約・退会・休会でよくある質問

解約や休会の疑問をスマートフォンで調べる女性の手元

妊娠や病気で続けられないとき、オプションの解約、解約後の再登録についてまとめました。解約金が免除されるかどうかや再登録の費用はよくある質問に書かれていないため、手続きのときに店頭で確かめる必要があります。

妊娠したらリントスルの解約金はかからない?

解約金が免除されるという記載は、公式のよくある質問にありません。リントスルは妊娠中の受講を断っていて、マンスリー会員には15日までにメイン店舗で解約の手続きをするよう案内しています。

継続必須期間中なら、解約金の扱いは手続きのときに店頭で確かめてください。

病気やけがで店舗に行けないときは?

来店できない事情があるときは、お問い合わせフォームで相談できます。ただし公式には希望に添えない場合もあると書かれ、継続必須期間中の解約には解約金が必要です。

リントスルの退会と解約は違う?

同じ手続きです。月会費を止める手続きは公式のよくある質問では「マンスリーメンバーの解約」と呼ばれ、この記事の「退会」も同じものを指します。

水素水やタオルのオプションはどう解約する?

オプションも、希望月の前月15日までに登録店舗へ行って解約します。休会・コース変更と同じく来店での手続きだけで、お問い合わせフォームやWebでは受け付けていません。

解約したあと、またリントスルに通える?

マンスリー会員に戻るときは、店頭で再登録します。今のキャンペーンの対象外は、過去5か月以内にリントスル・LAVA・FIVE ELEMENT FIT・UPPER 9でマンスリー登録をしていた人などです。

条件の全文は料金ページの適用条件に載っています。再登録で入会金や施設使用料がかかるかはよくある質問に書かれていないので、店頭で確かめます。

リントスルの解約・休会の選び方まとめ

リフォーマーでストレッチをする女性の後ろ姿
  • 今のキャンペーン(特別価格3か月・その後12か月の継続)で入会した場合、16か月目の1日から解約金なしで解約できる(定価入会の場合は3か月目から解約できる)
  • 継続必須期間が明けたあとは月に通う回数で選び、マンスリー4と1回券をそれぞれ最安の店舗の料金で計算すると、月2回以下なら解約して1回券で通うほうが安い
  • 解約や休会の手続きは希望月の前月15日までにメイン店舗の窓口で行い、正確な日付はマンスリーメンバー登録申込書の「継続必須期間」で確かめる

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